タデ食う蟲は大空を駆ける

日々の日常を綴った、思いっきり笑えて思いっきり泣けるエンタテイメント。

自分が、大嫌い。

自分で決めたことだけど、やっぱり辛い。

ハイ次、ってできたらいいのに。
でもそんなことしたくない。
俺には、そんなことできない。
矛盾してるね。

純粋に好きって、純粋に想うって、俺が想像していたよりもずっと、ずっと辛いものだった。

寂しさ、孤独さ、嫌悪感。。。
そんなものに押しつぶされかけてる。

自分が嫌い。
こんな大馬鹿な自分が大嫌い。




今日、彼女に会ってくる。
たぶん、これが最後になりそうだ。

これから先、どんな道を歩いていくかわからない。
でも、俺の気持ちは変えられそうにない。

一度離れた信頼は、簡単には戻らないんだよ。

胸が痛い・・・。


男っていうのは、往々にして馬鹿な生き物だ。



古いドラマの再放送を見ていたんだけど、まるで俺を見せられているようだった。

わかってる。いくら、もがいてもダメだってこと。
そんなこと、わかってる。わかってるんだ・・・。

でも、何もしないで黙ってることなんて、出来ないんだ。
それも、わかってる。男って、そうゆう生き物だ。
それが例え、悪い方向へ向かってしまうとしても。



まだ、誰にも言っていないことがある。
それが、俺が、自分が悪い、と、繰り返す所以だ。

本当に、馬鹿だったと。
そんなくだらないことで、誰よりも大切な人を傷つけたことは、到底許されることじゃない。
一番、一番、一番、やっちゃいけないことだ。


隣にある笑顔が、当たり前だと思った。
そんな大馬鹿な俺に対する、罰だろう。

もう、そんな馬鹿なことはしない。

そう、自分の胸に、強く、強く、刻み込んだ。

生きる理由。

夜というのは、不思議な空間だ。

思えば、全部俺が原因だった。

なぜ、
もっと考えてあげれなかったんだろう、
もっと笑ってあげれなかったんだろう、
もっと見つめてあげれなかったんだろう。

なぜ、、、あんなにひどいことをしてしまったんだろう・・・。

「信じられなくなった」

そう、言われても仕方ない。
唯一の相談相手だったのに、信頼されてたのに、俺はそれを裏切った。
知っていたはずだった、全部知っていたのに、それを踏みにじってしまった。



本当に大切だった。そう、思っていた。
なのに、俺はそんな純粋な自分さえも裏切った。

なんで、相手の気持ちに立って考えることができなかったんだろう。
俺は少し、甘えすぎていたみたいだ。


もっとしてあげれたことがあったろう。約束もあった。
結局、最後まで、辛い思いをさせてしまった。






俺は、自分のことばかりを考えすぎていた。隣から、笑顔が消えたあとも。
辛い、死ぬほど辛い。
死んでしまおう、そう、何度思ったか。
でも、俺なんかよりもずっとずっと、辛い人がいる。
そして、その辛い思いをさせている張本人が、俺だった。
そんな馬鹿な話があるか。

俺の夢は、彼女を幸せにすることだったはず。
そう思って、頑張っていたはず。

ならば、こうなってしまった今も、頑張らなくてはいけないんじゃないか。
そばにいるのが、例え俺じゃなくても、幸せになれる。
なんらかの形で、手伝うことが出来るはず。

俺にとって、死ぬより辛いこと。
けど、そうじゃない。

彼女の幸せを、誰よりも願ったのは誰だったか。
そのために、誰よりも努力をしていたのは、誰だったか。
思い出せ。


結局のところ、俺は彼女のため以外に生きることはできず、その意味も見出せなかった。

大切なのは、俺ではない。


過去を悔やむだけ悔やみ、苦しんだら、その苦しみを忘れないよう、胸に深く深く刻み込み、次に彼女にしてあげられることを、探すんだ。


これから先、自分はどうすればいいのか、どうしたいのかを考える。
彼女のために生きる生き方は変えられそうもない。
だったら、辛かろうが何だろうが、彼女のために生きてみよう。

俺が死んだら、少ないけど、悲しんでくれる人が数人いる。
その中に、彼女もいるのだ。


自分を愛してあげれない人間に、人を愛することなどできない。
奇麗事は嫌いだ。けど、大方間違っては、いない。
自分を傷つけるのは、もうやめよう。



昨日、夜中に大きな地震があった。
気が付くと、彼女に連絡している俺がいた。
やっぱり俺は、この人が大好きだ。

彼女が幸せでいてくれれば、それだけでいい。
自分を抜きにして、そう思えたのは、彼女が初めてである。


彼女と出会うことで、生きる意味を見つけた。
その意味を、忘れぬよう。




心を洗おう。
そして、もう一度、歩き出そう。
もう二度と、転ぶことのないよう、しっかりと大地を踏みしめて。

最近、暗い記事が続く。

明日、部活の飲み会的なものがあるけど。。。

どうしようかな・・・。

始めは行くつもりでいたけど、行きたくないな。
行ったら楽しいかも知れないけど、明るく振舞うなんて無理そうだ。

もうしばらく学校行ってないな。

とくに何をするわけでもなく、ただひたすらにボーっとしている。

相変わらず、動悸は治まる気配を知らない。

急に息苦しくなって、深呼吸にも似た、深い深いため息をつく。
自然と、その回数も多くなる。

何をしようにも、やる気が起きない。
何かして、気を紛らわすことでもできればいいんだけど、その気にもなれない。
ただ、ひたすらに沈んでいる。



今日、鏡で自分の顔を見たとき、驚いた。
実にゲッソリしている。
確かに食欲はなかったけど、食べてないわけじゃなかった。
人って、食べてても痩せられるんだな。


帰りたくない。
あの部屋には、思い出が多すぎる。
それを乗り越えられるほど、俺は強くない。

« Prev|Top|Next »

HOME

Author:バブル木村


消してしまった。
またいずれ、そのうち、暇と気力が出て来たら、そしたら書こうと思う。


(H20年3月7日更新)

この人と友達になる

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ