|
No 500
Date 2008・03・07・Fri
時代の流れ、希望の轍に沿って。玄関を出ると、日差しが眩しい。
なんだ、思ったより温かいじゃないか。 そろそろ春が近いらしい。 iPodのホイールをクルクルっと回し、お気に入りの一曲にカーソルを合わせる。 サザンである。 澄み切った空の、透き通るくらい晴れた日には、サザンがよく合う。 もちろん曲によってだけど、こんなにも晴れの日が似合うアーティストはいないと思う。 今日は県立高校の後期結果発表だったみたい。 俺の時代は前後期なんてなかったのに、最近は変わったんですね。 少子化の余波が、こんなところにも来ているんだろうか。 そのせいか、歩みを進める街角は駅なんかには、中学生がたくさんいたように思う。 あれは中学生だろうか、高校生だろうか。 駅で見かけた、一人の制服の女の子の話である。 みなさんは、「はにわルック」というものをご存知だろうか。 女子中学生や女子高生が、スカートの下にスウェット等を履く姿のことである。 はにわに似ているから、その名が付いたそうだ。 今日、駅で見かけた女の子もそんな格好をしていた。 いつの時代も変わらないもんだな。そんなことを思った。 しかし、よく見るとスカートを履いていない。 そう、上半身は普通に制服、下はスウェットのみなのだ。 おいおい、スカートくらい履けよとつい思ってしまったが、変わらない「はにわルック」も、時代と共に少しずつ変化しているんだろうか。 最近は小学生でも携帯を持っている時代。 確か俺が小学生の時は携帯なんて持っている人いなかったし、中学生になってもごく一部の人しか持っていなかったように思う。 周りが本格的に携帯を持ち出したのは、高校に入る春であった。 最近なんだか、時代についていけてない自分を感じる。 |
この記事のコメント |
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
この記事のトラックバック |
|
| タデ食う蟲は大空を駆ける |
|

