タデ食う蟲は大空を駆ける

日々の日常を綴った、思いっきり笑えて思いっきり泣けるエンタテイメント。
No  514

サヨナラノキヲク。

一番近かった存在が、どんどん遠くなって行く気がする。
どうしても、以前のように明るく振る舞えない。
頭の中じゃわかってるのに、どうしても思うようにいかない。


急に、相手の気持ちがわからなくなってしまった。

頑張ろうと、一度は思ったけど、まだ早かったかもしれない。

どうやら、自分が思うほど、俺は強くないみたいだ。
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No  513

もう一度、頑張ってみようかな。

コメントへの禁止ワードを幾つか追加したので、若干コメントがしにくくなるかも知れませんが、予めご了承ください。




木金は授業学校行こうかな。。。
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No  512

ピリオド。

「終わり。」

それというものは、実にあっけなく過ぎ去ってゆく。何とも言い難い、無力感と脱力感だけを残して。
そう。まるで、そこに俺自身など存在しないかのように。

ある友は言った。
「またいい出会いがあるよ」、と。

正直、いい出会いなんて言われても、今はまだピンと来ない。
そんなもの、求めてもいない。
ただ、ひたすらに時が過ぎるのを待つばかりである。
今の俺に出来ることと言ったら、それくらいだ。

慰めの決まり文句みたいな部分もあろう。
とりあえず、それを言っておけば事は丸く収まる、そう思いがちである。
しかし、実際はそんなこと一切ないのだ。
俺が逆の立場に立ったら、それだけは言わないようにしよう。



とりあえず、今は何もやる気が起きない。
暗く冷たくなった部屋へ帰るのはあまりにも忍びないので、今も友達の家に転がり込んでいる。
明日からは、勝手に休みを取って実家で休養するつもりである。連休明けまで。
そんな勝手なことが出来るのは、大学生の特権だろう。
あいや、本当は良くないんだけども。
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No  511

悲しみの向こう側。

今更悔やんでも仕方が無いのはわかっている。

ああすればよかった、こうすればよかった。
そんなことを言い出したらきりが無い。


俺が馬鹿だった。
それだけは、確かなこととして言えよう。
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No  510

「本当なら」、言い出したらきりがない。

バイトの選考、ハッキリ言って撃沈である。

試験官の前で模擬授業をやらされるのだが、個別授業しかやったことのない俺にはかなり苦しい結果となった。
途中で、自分が何を言っているのかわからなくなってしまい、固まる場面が多々見られた。
それくらいテンパってしまったのだ。緊張というのは、体に良くない気がする。

帰ってきて、静かな部屋で一人肩を落とすというのは、何とも忍びない。
こんなとき、慰めてくれる人ひとりいないなんて、なんと寂しいことだろうか。

暇な土日というのは、あまりよくないかもしれない。
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No  509

離れてみて初めて、わかることがある。

暇な土日というのは、一体何ヶ月ぶりだろうか。
逆に、暇だとやることがないのが一人暮らし。

今日はバイトの選考だ。
今後の俺の生活がかかった重要な試験となる。

のにこの余裕っぷり。何も勉強していない。

ま、なんとなかるさ。
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No  508

人間とは、愚かな生き物である。

こちらに書くのは久しぶりであろうか。
最後の記事は、3月30日とある。3月か。。。

およそ7ヶ月半になろうか、その月日が終わった。
長いようで、過ぎてみるとあっという間だったように思う。

ま、俺がいけないんだが。

なんだか、申し訳ないことをしてしまった。
最近は特に忙しく、疲れていたせいもあって辛く当たってしまった。


俺の場合、いつもそうである。
終わって気付く、己の過ち。
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