のぼせた、、、。キモチワルイ、、、。
昨日は幼なじみ4人組、通称『四馬鹿(しばか)』の、4人揃っての久しぶりの宴会となった。
実に、、、何ヶ月ぶりか言おうと思ったが、どうやら脳内容量自動制御システムによって削除されてしまったらしい。
元々俺の容量は少ない。
今年はもう20歳、もうすっかり大人の風格が出始めた我々も、いざ4人集まると中学生くらいのレベルに逆戻り。
一人はサングラスを持参して、長渕やら陽水やらを歌い出す始末。
それに乗っかって大笑いしている我々も含め、大馬鹿野郎である。
『四"馬鹿"』と名が付いた由縁も、そこにあるのだろう。
しかし、良いことである。そう、俺は思う。
幼稚園から始まり、中学こそ一緒だったものの、高校は4人バラバラ、大学も全て違うという環境下にありながら、こうやって暇を作っては集まっている。
良い関係じゃないか。
こうゆう友を、俺は大切にしたいと、そう思う。
これから先、
大学を卒業しても、
就職が決まって社会人になっても、
結婚して子どもが出来ても、
たとえ何十年後でも、
今と変わらず、集まれば輝かしい若かりし時代に戻れる、そんな4人でいて欲しいと、切に願う。
今更だが、『四馬鹿』の「馬鹿」という文字には、色んな意味が込められているように思う。
半ばその場の思いつきで命名した名前だが、我々が織り成すトンチンカンな、それでいてどこか温かい関係が、その意味を深めているのかも知れない。
そうやって築き上げたものが、この言葉を作り上げている、そんな気がする。
「馬鹿」と銘打っているが、決して悪い「馬鹿」ではないことを、読者の皆様に理解して頂きたいと思う。