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Author:バブル木村



(H20年8月26日更新)

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「恋の病」という言葉は死語だろうか。 

この何とも言いようもないやる気の無さは、恋のせいかしら。

、、、そんな馬鹿な。(-_-)


昨日まで割と涼しい日が続いていたのに、今日になって急激に暑くなりました。
きっとそのせいでしょう。夏バテ的なものかしら。
まだまだテスト期間なのに、勉強が全く手につきません。
困ったなこりゃ。

しかも明日のテストはハズレな先生のテストだから、もう何から手をつけて良いのやら。。。
噂によると、半数以上の人が単位が"もらえない"そうです。
それだけ多数の人間が単位落とすということは、授業のやり方に問題があるということに気付かないのだろうか。
いや、気付いてないな。気付いてたらとっくに改善されているはずだ。
目安箱設置を要求する。

明日は2科目あるのですが、もう1科目は簡単なので安心です。
満点以外考えられませんが、仮に0点でも単位はもらえるみたいです。

さらに火曜日にも関門があり、俺の中では明日よりそっちの方が一大事です。ケテスタ。
でも気がつけばテストもあと4つ。ここまで良く頑張ったよ、俺。

しかし、もう一踏ん張りが利かないんだよな。

Time waits for no one. 

昨日の夜中、と言うよりもう明け方ですが、「時をかける少女」をやってたのでついつい見入ってしまいました。
この作品は幾つも映像化されているのですが、俺が見たのは原作です。
そこで去年公開された細田守監督の「時をかける少女」が放送されると知り、原作がなかなか面白かったこともあって見ることにしました。
この細田守監督の作品はアニメ版で、公開と同時に大反響を呼んだので知っている方も多いことでしょう。
ちなみに、原作は筒井康隆監督です。

で、見たんですが、流石は賞を受賞するだけはあります。
この作品、原作と繋がっている部分があり、たまたま原作を見た俺は余計に楽しめました。
この原作と繋げる部分も特にそうなんですが、作品の造り方が非常に上手い。
俺も映画を撮るなら、こうゆう作品を撮ってみたいですね。

「カラフル」(森絵都著)とか「天国に一番近い男」(99、01放送 TBS)みたいに、現実と非現実がミックスしたファンタジー的な作品って好きなんです。
今回の「時をかける少女」もまさにそれに一致するんです。
つまり、俺の中では大ヒット作品ということになります。


何だか、色々考えさせられてしまいます。
俺の思う処というか、なんというか、そうゆうものに重なる部分がありまして。

いつからか、自分の気持ちに正直になれなくなりました。自分に素直になれなくなった、というんでしょうか。
無理矢理ねじ伏せてみたり、違う方向へ向けてみたり。
自分でやっていることなのに、自分を苦しめて、一体何をやっているんでしょう。

例えば好きになった人に対してでも、引いて引いて引いて、遠ぉーくから見てるばかりだからいつも上手くいかないのです。
思えば、自分から行動に出たことってあまり無いかも。

一人暮らししてると、人恋しくなるというか、どこか隅っこでもいい、心の支えになってくれる存在が、「頑張ろう」って思わせてくれる存在が欲しくなるのです。最近特に。
ひょっとすると、何かしら理由をつけて逃げているだけなのかも知れない。
だからいつも自分から動けなくて、上手くいかなくて。
自分の気付かないところで意識しないように、好きにならないようにしていたのかも知れない。
じゃなきゃ、本当に好きになったときは自分からいくもの。
これは本気だ!って胸張って言える告白は、1回しかないけど。。。

もしそれが本当なら、
それでもなお、好きになった人がいたとしたら、
それはきっと、本当の恋と呼べるだろう。

"Time waits for no one."
待っているだけじゃ、何も始まらない。
"Time waits for no one."
自分に素直に生きよう、怖がらずに。

またこの季節が、廻ってく。
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