どうも腰が痛い。
と言うのも、俺はネコ背だからなんだけど、ヨットも始めたことだし直さなきゃと思い、なるべく背筋を伸ばすようにしてたんですね。
そしたら、慣れないもんだから決まって腰が痛くなるんです。
もっとも、帰りの満員電車で変な格好してたっていうのもあるのかも知れないけど。。。
ヨット部の確飲みがあると聞いたんだけど、どうやら延期になるみたい。
「1年生もまだ入ったばかりだし、もっと仲良くなってから」というのが理由らしいんだけど、それ言ったら新歓はどうなるんだろか。ハジメマシテばかりではないか。まぁ、部の意向だからとかくは言わないけど。
とりあえず現役の人の名前と顔は一致させた。というか、まだ会ったことない人が一人いるから、その人は消去法で。笑
どうやら、次の練習は前日にOBの家の泊まらせてもらい、そこから練習に行くという方式を取るみたい。
直接説明を受けた訳ではないからわからないけど、主将の言葉の意味を解釈すると、そうなる。
なんと言うか、弟の部もそうだけど、OB・OGが積極的に協力してるんだよね、ヨット部って。
練習の日の前日に後輩、それも自分は卒業してしまっているから、こんなこと言ってしまうのもなんだけど、関係ないと言えば関係ないのに泊めてくれる。しかも練習まで見てくれる。
そうゆう風潮があるんだろうか。
今まで陸上しかやって来なかったけど、こうゆう輪になった部活って初めてだ。悪くない。
ところで、先日買ったヨットの本を読んで勉強してるんだけど、そこで気づいた点が一つ。
船が風を受けると当然傾く(「ヒール」と言う)。その傾きをクルーが出来るだけ水平にしなきゃいけないんだけど、それをやるときに体を船の外に出して重心をずらして水平に直す(「ハイクアウト」と言う)。
船の外に体を出すということは、当然自分の重心も船の外に行く。
すると、そのままでは落っこちてしまう。それじゃダメだ。
そんな状態になるのを防ぐためにあるのが、フットベルト。なんせクルーザーには付いてないものだから、こいつの存在は本を読んで初めて知ったんだけど、そのベルトに足を引っ掛けると船の外に体を出しても落っこちないで済むのだ。
ディンギーには無くてはならないものらしいが、俺の記憶を辿るとうちの船には付いていなかったような気がする。
だから前回の練習でハイクアウトするとき、非常に困ったのだ。
慣れれば上手くなるもんかなと思っていたが、とんでもない。ちゃんとそうゆう便利アイテムがあったのだ。
俺の記憶もそんなにアテになる方ではないので、今度行ったときに確認してみようと思うが、本当に無かったらこれは問題である。
現役にスキッパーがいないし、部員の数は少ないし、不安材料山積みだ。
が、楽しいし、自分の好きなことが出来るから特に気にすることではない。
しかし、整備不良ともなると、気にならない訳が無い。むしろ、気にしなくてはならない点だ。
でもまぁ裏を返せば、それ以外は気になることもないよということ。
でもレースに出てみたいというのは、本音である。
今日はツマラン授業が多いから、ヨットの勉強でもしていよう。
ヨット ―この場合おそらくこのブログで言うところのクルーザー艇だと思うが、
を始めとした船舶の舵ってどうやって中立とってるんですかね?
いやパイレーツオブカリビアンを鑑賞して思ったんだけど、あんなにくるくる回ったら、どこまで回したかわからなくはなるまいか。
通常はステアリングにマークが打ってあるはずだから、それで中立を見る。
どんな船でも感覚は車のハンドルと同じだから、何周も回るものではない。もし何周も回るとラダーが何回転もすることになり、曲がるどころか止まってしまう。
映画とかでよく、くるくる回してるシーンを目にするけど、ありゃ回しすぎだlol
でも古い船、それこそコロンブス時代かそれくらいの船は、もしかするとそうゆう構造だったのかも。
なんせ歴史は苦手なもんで古い船がどうだったかは分からないけど、現代に限定して話すと上で述べたような具合です。
あとは感覚でも中立かどうかは分かるよ。