俺が長男だということは、以前どこかの記事で書いたかも知れない。
では一体下に何者がいるのか。
弟である。
何というか、変な奴である。
ムーズかしい本格的なラジコンをいとも簡単にくみ上げてしまったり、壊れたCDラジカセを直してしまったり、とても99%同じ血が流れてるとは思えないほどである。
そんな弟が今、ヨット部で頑張っている。
入学説明会か何かのとき、親父がヨット部員と仲良くなったらしく、入学式の次の日、先輩が迎えに来たらしい。
嫌々やるのもかわいそうだなとも思ったんだが、親父が昔からヨットをやっており、それに乗ってたせいもあってか本人も乗り気である。
こりゃ良かった。
と、思ったらすごいのだ。
ヨットと言うのはセールと呼ばれる帆で上手く風を受け走る船のことで、風を操る"トリマー"と舵を取る"スキッパー"の二人一組で競技する。このトリマーがミスると船がひっくり返り大幅なタイムロスとなり、スキッパーが風を受けるのに最善のルートを導き出し船を誘導しなくてはならない。つまり、どちらも非常に重要な役割なのである。
肝心の弟なのだが、トリマーをやっている。
監督が「こいつはすごい!」と惚れ込み、3年生のすごい奴と組んでいるらしい。
弟には、潜在的なセンスと言うか、そうゆうものがあるらしい。
初めてのレース、総体兼関東大会予選でいきなり2位を叩き出し、先日の関東大会では7位入賞でインハイ出場を決めたのだ。
名前が「海を理(おさ)める」という意味なのだが、完全に名前勝ち(って言うの?名前負けの反対)している。
何と言うか、ただただ「すごい」の一言である。
兄の俺がこんなこと言うのも何だが、勉強は出来る方ではない。
だからこそ、こうゆう能力を存分に発揮出来るものと出会えて良かったよ思う。
弟が通う高校はオリンピック選手も輩出しているヨットの名門なのだが、中学の担任にハッキリ「受かるのは無理」と断言されてしまっていた。
そこを俺が付きっ切りで家庭教師に付き、見事受からせてみたのだ。
そうゆう処で一躍かっていると思うと、自分に安心できる。
一方兄はと言うと、特にズバ抜けた才能があるわけでなく、勉強もそこそこ、陸上もそこそこ、球技はダメダメ。まるでいい所がないのである。
その分も弟の方に行ってしまったのかと思うと、少しは納得できるが。
MHの大会に遥々秋葉原まで言って、大騒ぎして喜んでるような奴だから。。。
結果、何を言いたいのかまとならなくなってしまったけど、つまりは弟は凄いんですよ、ということ。
インハイなんてずっとずっと遠いところにあるもんだと思ってたから、何だか嬉しくてね。
このまま上位入賞して欲しいところです。
親や親戚は「将来はオリンピック選手だね」なんて冗談交じりに言ってたけど、俺はいたって本気です。
将来はプロ選手(ヨットにプロがあるのかどうか知らないけど)とかオリンピック選手になって欲しいと思う。
いやなるんじゃないかしら。
少なくとも俺は、大物になると思ってる。
頑張って欲しいものです。
レポートにより徹夜中の僕です。
てか、すげぇなぁ!!!
弟さんはT浦H本大学附属かな?
兄貴も負けるな
T浦だよ。何か相当なエースらしい。
親が元国体2位で、かなり英才教育されて小学校からやってる女の子がいるらしいんだけど、その子より上だからね。
いやぁ、兄として誇らしいよ。俺は何も取り柄ないけど。。。
と言うか、スポーツマンが徹夜はいかんよ。(←自分も人のこと言えない)レポートは計画的にやらんと。
俺も24枚以上のレポート出されたからやんなきゃ。
ちが、K浦だ。T浦も有名だけどね。