今年は、我等が桑田大先生のソロ活動年ということで、この夏公開の映画「Life 天国で君に逢えたら」の主題歌を桑田さんが担当しています。
公式サイトを眺めていたら「特報が見れます」みたいなことが書いてあったので、ひょっとしたら桑田さんの曲が聴けるかなと思ってみてみたら案の定、ちょっとですが聴けました。
いやぁ、感無量です。
「我等が桑田大先生」と崇めるだけはありますね。
彼の曲は、
詩がいい、
曲がいい、
声がいい、
兎にも角にも、
全ていい。
彼自身が作詞作曲するから、なお良いんでしょうね。
「自分の曲」というのは、こうゆうのを言うのかも知れません。
というかそうでしょう、うんそうだ。
そうに違いない。
これは早速発売が待ち遠しくなりました。
肝心の映画ですが、俺は夏樹さんというサーファーをよく知らないので何とも言えません。
もっとも、よっぽどのことがない限り悪い映画なんて無いと思いますが。
俗に言う感動モノって俺はあまり好きじゃないけど、この映画はアリだと思います。
きっと家族の同意の上に撮ってるんだろうし、前途した「感動モノ」にする意図が監督その他スタッフに無いのであれば、俺はいいと思います。大いに結構じゃないですか。
映画の話ついでにチラっと話しておこうと思うのですが、最近の戦争映画はちと美化されすぎてる気がする。
と言うのも、何だか戦争を正当化しようとしている感じがしてならないのです。
エビスさん(漢字わからん。。)も言ってたけど、戦争映画ってのは「もう二度とあんなもの起こしてはいけない」という風に作らなけりゃいかんと思うんです。その中に、感動なり何なりを入れたきゃ入れればいい。
大事なのはそこなんじゃないですかね。あくまで俺の意見ですけど。
これもどこか右寄りの某政治家の影響かしらね。
なんだか、
今日はずいぶんと頑張った気がする。
めずらしく眠くならなかったのもあってフルで起きていたし、ノートも頑張って取ったし、話も一語一句とまではいかないにしてもちゃんと聞いてたし。
いつも話すのが早くて書くのが間に合わないもんで苦戦してた授業が今日あったんだけど、それも難なくこなせた。
いやぁ、頑張った日の授業終わりってのは気持ちいいもんですね。
明日から毎日頑張って頑張ろう。(変な日本語:( )
気がつけばもうこんな時間だ、早く寝なければ。
今日からまた憂鬱な一週間が始まります。
何て表現したらいいかわかんないけど、ついこの間まであった活力が今の俺にはありません。
授業中もどうもボーっとすることが多く、ノート書きそびれたり、言ってること聞きそびれるなんてことしょっちゅうです。
目には見えない"そいつ"は、無情にも俺の心から気力を抜き去っていった。
ま、こんな感じでしょうか。
なんなんでしょう、このグデグデ感。五月病とはまた違う。
今度の連休は実家に帰って、少し心を休めるとするか。
戦争を扱っていても、そこに映画であるという大前提がある限り、美しさや娯楽的要素を持ってこないわけには行かないんじゃないか、
というのが俺の今のところの結論です。
最近どころでは、ブラックホークダウンや、ライアンなど、すごい勢いで美化されてるけど、やはりそれが単純にいい映画だと思ってしまいます。。
映画プラトーン(Platoon)はベトナム戦争の作品だけど、
たぶんこのあたりが実際の戦争を補正0で描いているんじゃないかと思う。もしかしたらマイナス補正かも。
公開当時、社会現象を引き起こしたとか聞いてますけど、とにかくこれを鑑賞して数日はゲンナリして立ち直れなくなるでしょう。
自分は、机の上に置いてあったエアガン達を見えないところに隠してしまいました。
うんと、俺の意図があまり伝わっていないようだけど、まるっきり娯楽的要素を入れるなって訳じゃないのよ。「戦争は美しいものだ。家族、仲間を守る、だから戦争はいいんだ」みたいなのが前面に押し出されてる、そんなことを言いたかったのですよ。美しさ、娯楽的要素を重視した結果ではなかろうか。
そもそも戦争なんてなきゃ、そんな窮地から家族や仲間を守る必要もないんだから。
俺が偉そうなこと言えた義理じゃないけど、俺の言うそれと掟の言うそれ、互いに美味く噛み合ったとき、素晴らしい映画が生まれるんじゃないかしら。
と、冷静に考えてみてもそんなの難しい気がするけど、戦争を扱うならそれくらいの覚悟が必要だと思うんです。
軽々しく戦争を取り上げて"美しい映画"を撮ろう、というのがいかがなもんかな。
戦争なんて言う言葉が浸透してしまった上、この日本は実に平和な国だから余計軽く感じてしまうけど、言い換えたら「国を挙げての人殺し合い」だからね。
なんてのが俺の意見です。複雑過ぎて上手く表現できないのだけれども。
最近では、父親たちの星条旗が俺の言うそれに該当するみたい。俺はまだ見てないけど。
あと名前忘れたけど、ついこの前のイラク戦争を取り上げた映画を見たけど、あれは色々考えさせられた。
プラトーンは見たことないけど、時間があるときにでも見てみます。
そういや、俺のエアガンはずいぶん前に目の届かないところに行ってしまったけど、どこ行ったんだろう。。
戦争映画って、他の映画よりはるかにどっと疲れてしまうからかまえちゃうんだよね。
何より映画そのものを見てる余裕が、時間的にも気持ち的にもなくなっている今日この頃。
これは、こんな小さなところで語るには実に大きすぎる問題だ(英語の例文みたい)。