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Author:バブル木村



(H20年8月26日更新)

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名曲とは、こうゆうことを言うのだろう。 

今年は、我等が桑田大先生のソロ活動年ということで、この夏公開の映画「Life 天国で君に逢えたら」の主題歌を桑田さんが担当しています。
公式サイトを眺めていたら「特報が見れます」みたいなことが書いてあったので、ひょっとしたら桑田さんの曲が聴けるかなと思ってみてみたら案の定、ちょっとですが聴けました。

いやぁ、感無量です。
「我等が桑田大先生」と崇めるだけはありますね。
彼の曲は、
詩がいい、
曲がいい、
声がいい、
兎にも角にも、

全ていい。

彼自身が作詞作曲するから、なお良いんでしょうね。
「自分の曲」というのは、こうゆうのを言うのかも知れません。
というかそうでしょう、うんそうだ。

そうに違いない。


これは早速発売が待ち遠しくなりました。
肝心の映画ですが、俺は夏樹さんというサーファーをよく知らないので何とも言えません。
もっとも、よっぽどのことがない限り悪い映画なんて無いと思いますが。

俗に言う感動モノって俺はあまり好きじゃないけど、この映画はアリだと思います。
きっと家族の同意の上に撮ってるんだろうし、前途した「感動モノ」にする意図が監督その他スタッフに無いのであれば、俺はいいと思います。大いに結構じゃないですか。

映画の話ついでにチラっと話しておこうと思うのですが、最近の戦争映画はちと美化されすぎてる気がする。
と言うのも、何だか戦争を正当化しようとしている感じがしてならないのです。
エビスさん(漢字わからん。。)も言ってたけど、戦争映画ってのは「もう二度とあんなもの起こしてはいけない」という風に作らなけりゃいかんと思うんです。その中に、感動なり何なりを入れたきゃ入れればいい。
大事なのはそこなんじゃないですかね。あくまで俺の意見ですけど。

これもどこか右寄りの某政治家の影響かしらね。

頑張った日。 

なんだか、
今日はずいぶんと頑張った気がする。

めずらしく眠くならなかったのもあってフルで起きていたし、ノートも頑張って取ったし、話も一語一句とまではいかないにしてもちゃんと聞いてたし。
いつも話すのが早くて書くのが間に合わないもんで苦戦してた授業が今日あったんだけど、それも難なくこなせた。

いやぁ、頑張った日の授業終わりってのは気持ちいいもんですね。
明日から毎日頑張って頑張ろう。(変な日本語:( )

見えない明日。 

気がつけばもうこんな時間だ、早く寝なければ。

今日からまた憂鬱な一週間が始まります。
何て表現したらいいかわかんないけど、ついこの間まであった活力が今の俺にはありません。
授業中もどうもボーっとすることが多く、ノート書きそびれたり、言ってること聞きそびれるなんてことしょっちゅうです。

目には見えない"そいつ"は、無情にも俺の心から気力を抜き去っていった。

ま、こんな感じでしょうか。
なんなんでしょう、このグデグデ感。五月病とはまた違う。


今度の連休は実家に帰って、少し心を休めるとするか。
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