

今日は桑田の新曲とデジカメがいっぺんに来ました。
というか、昨日の不思議な宅配便はデジカメでした。
到着時間見てみたら、お金振込んでから24時間経ってませんでした。
いや、早すぎですから。
まぁ対応が良いに越したことない。
これからはご贔屓(←これで「ごひいき」って読むんだね、意味合ってるかわかんないけど)にしよう。
安いし、ほとんどの商品が送料無料だし。
早速開けてみた訳だけど、流石は世界最速と言うだけあって速い速い。
まず起動。
電源ボタンをポチっと押すと、とんでもない速さで起動してレンズがニョキっと出てくる。(パンフレットには約0.6秒と出ている)
これには驚いた。あっ!と思ったときすぐに撮れるのは、自称写真家としては嬉しい設計だ。
次に、デジカメでいつも頭を悩ませてきたレリーズである。
きちんと言うとレリーズタイムラグと言うのだが、つまりシャッターを切ってから対象物を画像として取り込むまでのタイムラグである。
こいつが、前のデジカメでは1秒ほど(俺調べ)かかっていたのに対し、今回のはほぼ無きに等しい。(ニコン調べでは約0.005秒だそうだ)
写真は瞬間が勝負なときもあるので、この辺の速さは結構重宝してくる。
せっかくなのでケチるのをやめ、松下電器さん製のSD(1GB、20MB/s)を買ってみた。
レビューを見ると、書き込み速度が遅いのなんのって書いてあるけど、俺はそんなに気にならなかった。
むしろ速い方ではないか。
世の中の大人達は何か勘違いしているようだが、こいつはデジカメである。フィルムカメラではないのだ。若干のタイムラグは仕方ないではないか。
遅いと言う書き込み速度だって、1秒かかっていない。(俺調べ)
そんなに待つということができないのか、それとも連続でパチパチ撮りたいのか。
どっちにせよ、1秒足らずも待てないようならフィルムカメラを使うべきである。
人は批判しかすることが出来ないのか。
そう言う俺も、人のこと言えないのだが。。。
批判するなとは言わないが、あまりに自分本意な批判が目立ちすぎる。
批判する前に、どうしてそうなるのかをじっくり考えて、それでもおかしかったら批判すべきである。
それが本来の然るべき姿なのではないだろうか。
自称写真家の目線から言わせてもらうと、このカメラは絶品だ。
すぐにでも全線に配備できる。
キムチもウマー
キムチラーメンなるものもあるのか?
まぁ、オレは好きかな。
俺はあるのかないのかを聞いたのであって、チミが好きかどうかなんて聞いてないぜ。
まったく、相変わらずだな。。。