Calendar

S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
02« 2007/03 »04

プロフィール

Author:バブル木村



(H20年8月26日更新)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

テトリミノ。 

どうやら今日は柏あたりで雪が降ったらしいです、朝。
まぁ雪なんて災害のひとつだから、無い方がいいと言ってしまえば夢がありませんが。

ところで昨日から妙にテトリスにハマってしまいまして。
昨日まで3日間充電しなくても元気だった携帯君が、今日は半日でシオシオのパァです。
俺ぁ馬鹿ですか。

どれ、ちょっと走ってこようかな。

荷造りとカメラの話。 

昨日デスノートのメイキングDVDを見てたんですが、後編のラストシーン、あれ学園でやってたんですね。
でもイマイチ場所が特定できない。
映画を見る限りでは国際会議場のような気もするし、外から見たら第一ホテルのような気もしない。
まぁなんにせよ、あの爆発的大ヒットの映画がこんな身近で撮られてたとなると、ちょっと感動です。

話は飛んで、昨日は引っ越しの荷造り的なことをしました。
と言っても全部日通さんに頼んでしまうので、こちら側としては”まとめる”だけですが。
しかしまとめてみると、以外と多くて驚きです。
押し入れ半分ほどの箱(?)に入れて送るらしいのですが、明らかに収まりません。
同じ場所に引っ越す友達の話を聞いてると俺は少ない方な印象を受けたけど、彼女そんなどえらい荷物どうするんだろうか。。。
と言っても、日通さんの話では別梱包で送ることもできるそうなので、実質制限はないことになりますね。

そりゃそうだ。
いわゆる”我が家”になるわけだから、必要品に制限があっちゃ困る。
もっとも、他人に迷惑がかかるようではもっと困るが。。。

しかし華の新生活にカメラがないようであっちゃ、こりゃ華もクソもあったもんではない。
カメラの話ばかりで嫌になる人もいるのか居ないのか知らないが(もっともこのブログ、今となっちゃ話のわかる掟と、その他ごく少数しか見ていないように思う)、それくらいカメラとは、俺にとって位置づけの高いポジションにいるのだ。
きっと家がくずれるときは、カメラだけ抱えて逃げると思う。

ちょこっと出かけてってカメラ屋とか電気屋巡りして帰ってくる、せっかくの休みだからそんなことをしたいのだが、片道13kmともなると考えてしまう。
”ちょっと”出かけるにの大騒動だ。
晴れてポカポカ陽気で、なおかつ行き帰りともに追い風ならいいのだが。笑
そうなると、原付が欲しい。あれほど楽なものないもんね。

でも原付買う金があるのなら、カメラに走ってしまう。
”馬鹿”の哀しい(大してそうでもないが)性である。

自称写真家、通称カメラ馬鹿。 

何の気無しにD80のレビューというか、クチコミを見ていたらとてつもなく安い通販のサイトが載っていた。
それがほんとに安くて、今まで何十時間もかけて探した一番安いサイトより、さらに1万ちょっと安いのだ。俺の苦労よ、何処へ。。。
そこ、ワンランク上のD200も頑張れば手の届く価格なのだ。いや驚き。
そうなると、やはりちょっと無理してでも良いものが欲しくなるというのが、人間の性。

店頭で見たときのあの、何とも言えない重量感、構えたときのホールド感、被写体をファインダーにとらえてシャッターを切ったときのあの音(これはどの機種も同じなんだけど^^;)、もう感無量です。
流石はいくつもの賞を受賞しているだけはある。

良いものが欲しいと言ってしまえば、もうそれは際限ないわけで、どこかで区切れ目を入れてやらないと歯止めが利かないのである。
やはり良いものは、それ相応の技術が伴ってから買うべきである。

それで思い出した。
空港なんかに行くとどこぞの飛行機好きのお父さん達が集まっているわけだけど、やはりみなさん良いカメラやレンズをお持ちになる。
正直、それらを眺めているだけでも心が弾み、もうウキウキなのである。
中には、バズーカみたいなレンズを付けてる人もいる。カメラが妙に小さく見える。。。
そこで疑問が湧くのである。
そうゆう所に行くと、カメラを複数台持ってるお父さんが大多数なのであるが、一体どのように使い分けているのだろうか。
釣り好きの人がルアーやワームごとにタックルをいっぱい持っているのと同じように、レンズごとに遠近広角と使い分けているんだろうか。
確かにホコリやら何やらでいっぱいの野外でレンズを交換するというのは、自殺行為に近い。
TシャツとGパンで宇宙空間に飛び出すまではいかないが、身ひとつで太平洋を横断するようなものだ。

実際にそうなのかは分からないが、それを考えるとやはりカメラは複数台欲しくなる。
主に風景写真や被写体が伴う写真を撮る広角用、同じく風景写真などを撮る近距離用、航空写真専門の望遠用、最低3つは欲しい(この欲張りめ)。
俺なんかもきっとそうなるんだろうが、カメラ好きのお父さん達というのは、車1台分くらいカメラに注ぎ込むのだ。
金のかからない趣味と言えば作詞くらいなものだが、カメラほど金食い虫な趣味が過去あっただろうか。

でもカメラは奥が深い。
それはカメラを手に被写体をとらえた者だけが分かる良さなのである。
高1だったか、写真家に憧れて模試の進路希望の欄に日大の写真学部を書いたことが何度かあった。
それくらいカメラ、写真というものにのめり込んでしまったわけだが、こりゃ先が思いやられる。

まぁ、大学行ったら時間も金にも余裕が出るだろうから、バイト代の9割はカメラに注ぎ込もう。
| HOME |