先日同好会にて「誕生日&合格おめでとう会(勝手に命名)」がありました。
同好会で12月の暮れに誕生日を迎えた人がいて、そのついでに俺の合格祝いもやっちまおうって企画です。
会場は近くの焼き肉屋でした。
着くなり飲み物を選んでいると横っちょの方で「よし、木村は生な」と聞こえる。
もう一人俺と同じ名字の人がいるのでそっちかと思ったが、よく考えたら今日はその彼は来ていない。
とすると残るは俺じゃないか。おいおい、飲ます気かよ。帰りはチャリだぜ?飲酒運転で捕まっちまうよ。即座にツッコミを入れ、ウーロン茶を注文。
いざ食べ始めると、いや食わされる食わされる。女の子には多すぎたごはんまで食べた。恐らく2杯分くらいはあったのではないだろうか。
その後、超特大ケーキを食べ、若干気持ち悪くなった。
これがそのケーキ。

あれよあれよといううちに時間は過ぎるものです。でも、あんなに楽しかったのは産まれて初めてかも知れない。
つまり何を言いたいかと言うと、そうやって祝ってくれる仲間がいるということ。
ありがたいじゃありませんか、こんな若造の合格を祝ってくれるなんて。
大学に行ったら向こうで暮らさなきゃいけないから、もうあと2ヶ月くらいで同好会ともさよならです。
そう思うと、なんだか悲しい気もします。
そんなことを考えながら、残り少ない一日一日を大事にしようと思う、今日このごろでした。