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Author:バブル木村



(H20年8月26日更新)

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小難しいこと。 

珍しく、評論的なものいきます。

『SOUD OF SHUNDER』なるものを借りてきた。
2055年、人類は時空を行き来する技術を開発する。そこで、欲深き人間は"恐竜狩り"をビジネスにする。これは元々死ぬ運命にある恐竜を撃つため、現代になんら影響はない(らしい。ほんとか?)。しかし、そこでちょっとしたトラブルが起き、過去をほんの少し変えてしまう。その少しの変化のため、現代に変化の波が押し寄せて大変なことになる。というもの。

これ多分レンタルonlyのDVDなんでしょうね。
しかし、色んなことを考えさせられますね。人間の開発能力ってゆうのは凄まじくて、ここ10年で世の中が大きく変化しました。
人は空を飛ぶまでにかなりの時間を要したけども、いざ一度飛んでしまうと、わずか60年足らずで宇宙まで行ってしまう。考え方変えると恐ろしいですね。
ちなみに、初めて空を飛んだのはライト兄弟ではなく、日本の浮田幸吉という男なんです。やはり日本人は昔から頭が良かったんですね。

しかし、技術の進みすぎもいかがなものかと思わされます。
人間は、技術を追求するあまり、大事なことを忘れている気がします。この映画みたいなことが、いつか本当に起こるんじゃないかと、そんな気さえしてきます。タイムマシンは、一番開発しちゃいけない技術でしょうね。

人間という生き物は、きっと欲望の塊なんでしょう。欲望が技術を生み、技術を育て、そしてその技術を悪用する者が現れる。さらには過ちを犯す。
前に進むのは大いに結構です。しかし、時々立ち止まって、初心に還り、一度深呼吸することも、大事なことだと思います。
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